一生大事にしたい友達

私のストレス発散法は、友達と何時間も喋ることだと思います。お茶をしたり、オシャレなホテルのアフタヌーンティーに行ったりして、テンションを上げた時の会話というのは、何を話したのか覚えてはいませんが、どれも楽しかったことだけは確かです。

以前までは、大学や会社、地元など色々な友達と満遍なく遊んでいましたが、やっぱり子供ができると同じようなママでないと何かと不都合があります。夜飲みに行くのは難しいですし、子連れで参加になってしまうので、お互い子連れの方が気兼ねもありません。

でも、同じ環境にある友人というのは、話も合うし悩みも同じだったりして、楽しく過ごせます。彼氏募集中の友人や子供がいない主婦の友人もたくさんいますが、どこかで話が合わなくなるのが現実です。

だから、今も変わらず仲良く出来ている友人のことは、大事にしなければと思っています。友達というのは、強い絆で結ばれているようで、案外脆かったりもすると感じます。

ちょっとやめてほしいかな

人事異動に伴い、他拠点から社員さんがはいぞくになりました。その人は前配属先ではお局と呼ばれていました。お局と呼ばれるだけあって仕事に関する知識が多く、とても頼もしい存在だなと思いました。

ところが、お局が在籍していた拠点の人からは「何かあったらすぐに相談して。自分から注意を言うから」という意味深な言葉を言われました。なんのことだろう?と疑問に思っていましたが、数日後にその言葉の意味を理解することに。

まず、自分から仕事を一切しません。電話対応も来客対応も、雑務庶務は全て後輩がやるもの、自分はやらなくていいというスタンスだったのです。業務量が多くみんな手一杯の状態だったので、その姿をみて職場の方々はピリピリした状態に。さすがに良くないだろうと思い、私はそのお局と同部署だったので「人数が少ないので電話対応はみんなでやってます」と言ったところ、「へぇー。前の配属先でもそうだったよ。」といい、取る気配が無く。何をしても意味がないということを察し、それ以降は特に何もしていません。お局、何のためにここで働いてるんですか…。